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NEW

5月24日 5月28日「もう一杯、飲む? 」(新潮社)発売
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5月9日 7月29日 新潮社より小説『これはただの夏』発売

5月9日 デイリー新潮掲載
    「どっちかというと消えたい」あなたへ 燃え殻さんが「ビジネスホテル暮らしの元有名俳優」に覚えた共感>>>

4月17日 女子SPA!掲載
     「作家・燃え殻さんの言葉になぜ救われるのか。レースから降りたことで見える世界」

2月19日 3月23日 扶桑社より、単行本「夢に迷って、タクシーを呼んだ」発売

1月18日 新たな燃え殻Instagramアカウントは、
      @_pirate_radio_
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11月20日 小説『ボクたちはみんな大人になれなかった』Netflixにて映画化決定。

BOOK

夢に迷って、タクシーを呼んだ

扶桑社 2021年3月23日発売

繰り返される緊急事態宣言、武士が見える女、趣味がフットサルの男、グレーな宿泊施設、退職代行サービス、青春の使い方、破られた学級新聞、タマゴサンドと牛乳、磯丸水産の夜、首都高速を走る車の音、渋谷円山町のワンルームマンション、叩かなくてもホコリの出る人生――すべて忘れてしまうから。

自身の日々の体験を基に、いつか忘れてしまう、でも心のどこかに留めておきたい記憶の断片を、抒情的に、時にユーモラスに綴った、燃え殻による断片的回顧録・完結編。読み終わったときに、忘れていた自分の大事な記憶を思い出したり、鬱屈とした気持ちが少し楽になったり……コロナ禍の今、先の見えない毎日を過ごす私たちにそっと寄り添ってくれる一冊。
物語を彩る装画・挿画は『おしゃれ手帖』『ギャラクシー銀座』『クリームソーダシティ』などで知られる漫画家・長尾謙一郎氏。

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相談の森

ネコノス 2020年12月1日発売

文春オンラインの人気連載「燃え殻さんに聞いてみた。」を待望の書籍化。家族との関係に、職場での振る舞いに、恋に将来に過去の失敗に。生きている限り、人はいつだって悩んでいる。そんな悩みの一つ一つに、自身も迷いながら答える燃え殻の「人生をなんとか乗りこなす方法」を大公開。ずばり解決策が示されるわけじゃないのに、なぜかホッとする回答の数々。61篇のQ&Aを収録予定。

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すべて忘れてしまうから

扶桑社 2020年7月24日発売

ベストセラーになった『ボクたちはみんな大人になれなかった』の燃え殻による、待望の第2作!

ほぼ忘れてしまった出来事だらけで、文章の途中で立ち止まってしまった。やっぱり書いておいてよかった。あの夜、編集のTさんに無理やり誘ってもらってよかった。だって良いことも悪いことも、そのうち僕たちはすべて忘れてしまうから。本書より

いまはもうない喫茶店、帰りがけの駅のホーム、予定のなかったクリスマスイブ、入院した病院の天井、安いビジネスホテルの廊下、知らない街のクラブ、朝のコンビニの最後尾、新幹線こだまの自由席、民宿の窓でふくらむ白いカーテン、居場所のないパーティー会場。

ふとした瞬間におとずれる、もう戻れない日々との再会。ときに狼狽え、ときに心揺さぶられながら、すべて忘れてしまう日常にささやかな抵抗を試みる「断片的回顧録」。
装画は『おしゃれ手帖』『ギャラクシー銀座』『クリームソーダシティ』などで知られる漫画家、長尾謙一郎

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僕たちはみんな大人になれなかった

新潮社 2017年6月30日

ある朝の満員電車。昔フラれた大好きだった彼女に、間違えてフェイスブックの「友達申請」を送ってしまったボク。43歳独身の、混沌とした1日が始まった――。“オトナ泣き”続出、連載中からアクセス殺到の異色ラブストーリー、待望の書籍化。

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MAGAZINE

週刊新潮

「それでも日々は続くから」
新潮社 毎週木曜日発売
2月11日号(2月4日発売)にて連載スタート

OTHER

デイリー新潮掲載
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女子SPA!
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Real Sound インタビュー
爪切男×燃え殻が語る、悲喜こもごものアルバイト体験 「仕事が楽しいなんてアブノーマルな性癖ですよ」>>>